1. 視覚障害という現実認識

視覚障害リハビリテーションの出発は、視覚障害という現実から始まる。医学的に、疾患や病変があったとしても、その認識だけにとどまっていては、人間としての自立は生まれてこない。視覚障害という事実を認容し、生きる道を自ら引き受けることから、リハビリテーションがいきてくる。医学的に症状が固定し、医学的に回復の見込みがないということを認識することが重要なリハビリテーションの出発である。

投稿日:2019年3月1日 更新日:

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