[2]測定器具

MFTは32項目のテストで構成され,それぞれは腕の動作と手指動作による活動との可否を判定する.図1は測定器具である(MFTキットSOT-5000:酒井医療).図2にMFTの8課題を模式的に示す.患者は各課題を3回行っても達成できない場合,不成功[0]と判定される.MFTは平均値ではなく,パフォーマンスの最大値を測定するように設計されている.各テスト項目は患者が基準を達成した場合、成功[1]とする.

投稿日:2000年3月31日 更新日:

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