[1]外傷性脳損傷へのCAGTの適用(Nakamuraetal,1994)

外傷性脳損傷患者13名にCAGTを行い、TSOとMWSとの関係を双曲線関数に近似を試みた。統計的に有意な近似はCAGT開始時にMWSが100m/min以下の1O名で得られた(適合群)。MWSが100m/min以上であった3名では近似は有意ではなかった(不適合群)。適合群のMWSの利得は3. 7±2. 7m/Weekであり。不適合群の0。9±0。8m/weekよりも明らかに大きい。これらの結果から,外傷性脳損傷患者にもCAGTは有効であるといえる。

投稿日:2000年3月31日 更新日:

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