3)機能的帰結の予測

CAGTを開始してから2週間以上のデータ,すなわち3回以上のデータが集まると,機能的帰結の予測が可能になる。双曲線関数(y=A-B/x)において、Ⅹを発症からの期間(timesinceonset.TSO:過)。
yをMWS(m/min)とすると,パラメータAとBは最小二乗法によって求めることができる。図2に2例の結果を示す。ケースAではTSOとMWSとの関係は統計的に有意であるが,ケースBでは有意でない。

投稿日:2000年3月31日 更新日:

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