1.補聴器

①種類
補聴器は音を増幅して聞かせる機器である。種類は、箱形、耳掛け形、耳穴形、ベビー形、眼鏡形などいろいろある。・その特徴を理解し、それぞれにあったものを選択する。外耳道が閉鎖している場合は骨導補聴器を装用する。(図-11)

②構造
補聴器の構造はマイクロホン、増幅器、イヤホンからできている。これにイヤホンからでる音量や音質を調整する機能が組み込まれている。(図-12)

③性能
補聴器の性能は、補聴器特性試験装置により、日本工業規格(JIS)で決められた方法で測定する。基準周波数レスポンス、90d B最大出力昔圧レベル周波数レスポンス、歪み率などによりその補聴器の特性を知り、補聴器の選択や調整に利用する。

投稿日:1997年3月1日 更新日:

障がい者デイサービスワーカウト

ワーカウト
PAGE TOP