2.急性勝胱炎

間欠自己導尿を行っている人々には、しばしば一過性の細菌尿が観察されますが、急性勝胱炎はまれです。急性膀胱炎の臨床症状や徴候は排尿困難、頻尿や尿意切迫、尿失禁、尿混濁であり、それに時として血尿があります。
間欠自己導尿を継続していると、通常は症状の改善が得られます。
治療には、広範囲に効く抗生物質が処方されます。予防的に抗生物質を用いることについては、専門家の意見が分かれています(Linsenmeyeretal,1993)。

投稿日:2001年11月30日 更新日:

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