1.清潔技法による間欠自己導尿

自己導尿はベッド上あるいはトイレの便座上で行われます。この方法は主にベッド上で行うものですが、トイレの便座上でも利用できます。

はじめのうちは毎回、尿道口を見つけるのに鏡を用いることが必要となります。慣れてくれば、鏡なしでも自己導尿ができます。

自己導尿による排尿は家庭あるいは職場において大切であり、たとえ手を洗うための設備がない場所でも、一定時間ごとに行います。自己導尿を行わないと、膀胱内圧の上昇や勝胱の過伸展によって、尿が腎臓へ逆流したり、尿路感染を生じたり、尿失禁が起こったりします。

投稿日:2001年11月30日 更新日:

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