5.1.自分の尿を観察します

医師から指示されたように、一日の水分摂取量、自己導尿の時刻や尿量と尿の性質を記録しなければなりません。排尿チャートの利用がよいでしょう(図2-17)。チャートの各時間帯に観察事項を記入します。
チャートは泌尿器科クリニックで得ることができます。
各時間帯に記録すべき事項は症状や徴候にも依存しますが、次の事項は各時間帯に記入すべきです。

・自己導尿の時刻と尿量
・水分摂取の時刻と量
・尿失禁の時刻と量
・服用した薬剤
・尿については、色、におい、透明度、浮遊物や血塊の有無に注意します。

投稿日:2001年11月30日 更新日:

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