補装具関連

重度障害者用意思伝達装置の対象は音声・言語機能障害及び神経・筋疾患である 者とされているが、「筋萎縮性側索硬化症等の進行性疾患」でいう神経・筋疾患のうち、進行性の疾患を示して欲しい。

投稿日:2013年3月15日 更新日:

【2013年(平成25年)3月15日】

  1. 疾患の診断については医師に委ねられているが、判断に迷う際には、診断書を作成した医師のほか、難病相談・支援センター等に相談していただく等により判断していただきたい。
  2. また、「難病情報センター(運営:公益財団法人難病医学研究財団)」では、厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(臨床調査研究分野)の対象としている疾患を中心に、国の難病対策、病気の解説や関連情報の提供などを行っているので参考にされたい。

(参考)
・難病情報センターのホームページ http://www.nanbyou.or.jp/
・都道府県難病相談・支援センター一覧 http://www.nanbyou.or.jp/entry/1361


【出典】厚生労働省HP
難病患者等における地域生活支援事業等の取扱いに関するQ&A(平成25年3月15日現在)

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